に投稿 コメントを残す

コマーシャルその2

ゲンさんの珈琲工房とは?

コーヒーと珈琲が苦手な人がいいコーヒーに出会うキッカケ(架け橋)になれる手助けをするそれがゲンさんの工房。

コーヒーと未来のあなたが良きパートナーになれる出会いの場、気づきの園になれる情報の主がいる場それが、ゲンさんの珈琲工房。

アナタのコーヒー好き歴がまた1ページ

に投稿 コメントを残す

コーヒー嫌いな人がコーヒー好きに変わるためには

苦手な人と置き換えてもいいが、要はコーヒーと距離感があるということ、珈琲好きな人ととの距離感(憧れはあるがなぜ?)自分が前にコーヒーを無糖で飲んだのがいつごろ?という時間の距離感や子供と大人の好みというかどういうものを飲むか(嗜好)の味覚の距離感など目に見える距離感と経験値の距離感や今の生活及びそれまでのコーヒーとの溝という距離感がある。一歩その一歩がコーヒーと自分との距離感。埋めるのが難しいところ。

これを一発で珈琲好きに変えるのは中々難しく本格的な喫茶店で飲めば飲めるようになるものでもなくキッカケになるのはいいコーヒーとの出会いなのである。飲めるキッカケにいつもは砂糖ミルク多めでないと飲めないのにこのブラック飲めるぞというコーヒーは自分の飲めるいいコーヒーに出会ったということになる。一つの目安(物指し)ができたことになる。すると好みのコーヒーと嫌いな傾向のコーヒーが自分のなかにできたことになる。全部が嫌いなのではないことに気付く。人との出会いでコーヒーが飲めるようになる事もある。これは今の付き合っている人や今のパートナーがコーヒーを愛飲しているひとで美味しい喫茶店を知ってる人だったり、珈琲を淹れてくれるひとで飲めるようになったなど1人では出会えないキッカケだったり。

どれだけ身近にできるかは気づき(キッカケ)によっていいコーヒーとの出会いによって生み出される。好きと苦手だという人との距離感はここが一番のネックになっている。簡単に言えば珈琲好きな人は早くにいいコーヒーに出会っていて先に進んでいるだけなのだが、苦手な人からみれば特殊な人みたいに見えて距離感を持ってしまって私には無理そうとなってしまう。

だから、ゲンさんのおススメしたいのは、自分で淹れられたら?というおうち珈琲なのである。最初から上手く点てれる必要もないし自分で淹れたという嬉しさはコーヒーとの距離感を一気に埋めるし愛着が湧く。そしてキライ歴にサヨナラをし好き歴コンニチハとなる。自分でコーヒーを淹れられたら、友人に家族に淹れられるし、珈琲苦手だった人が、今度は自分がススメてみたり(笑)立場が変わったりすることもあるし、いいことのほうが多い。自分から会いに行くのだ。

淹れるのはコツがいる。でも難しく考える必要はなく、ゲンさんの淹れ方を真似てもらうのが近道、でも淹れるのに慣れるには何回か淹れる必要はある。少し経験値を積んでレベルアップすれば、きっといいコーヒーに出会える。目安(物指し)が出来る。頑張りましょう。

に投稿 コメントを残す

感触

飲み物は全体的に食べ物と違って食感があるわけではなく、この歯ごたえがよくて好きなんだよねとはならない。けどもコーヒーは飲み物のなかでは感触というのか液質というのか少し変わっている。そこがいいのです。少し挙げると濃い薄い粘性ある(ネットリ)スッキリ液質の重い軽いなど口に入れ味わう時点の感触。後はカッコよく言えば喉越し。余韻というのが正解なのだが、引きの良さだったり、余韻が心地よく残るとか、味の去り際が重いとか軽いシャープ(切れ)とかあり単純に苦い濃い酸味があるなど一面だけではないのが魅力。

飲み物のなかでは、コース最後の〆飲み物でも珈琲は登場する。大体ホットなのだが、これは味を閉めるというのもあるがコーヒーの液質が濃く重い余韻の去り際がシャープなものが多い。焙煎が強めだとこの傾向が強いのだが、効果としてはここで一旦味を切ってお口直しをしてもらい、思い出として味を持って帰っていただくよいうような意味合いなのだろう。エスプレッソがあるならキレと味のシャープさが〆のコーヒーとしては美味である。