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ゲンさんの珈琲の淹れ方の特徴

100グラムでも淹れる回数が8回くらいある。これは分量を量ると1人前での場合。12グラムくらいがいいとされてます。ゲンさんは1人前で淹れることもありましたが、もう長いこと2人前ぐらいの量で淹れることが増え気付くように・・・

その結果味は2人前ぐらいのほうが味がいいことに気付きました。1人前で淹れるより味がこなれています。味のノリがいい。料理でも1人前を分量通り作ってもなんか物足りないことやちょっと大雑把でも家族全員分の量を作った時のほうが美味しかったりする感覚と似ています。

是非COFFEEを自分で淹れる時は2人前ぐらいの量で淹れてください。豆から淹れる人で手回しのコーヒーミルを持っているひとは目安としては上までみっしりより少なめの8分目くらいの量(見た目)が具合がいい。参考までに

これは性格があって正確に分量を守る淹れる水の量も計量して仕込むというタイプの人は量るほうが心理(几帳面)的には向いていると思う。いや雑把でいいという人はゲンさんタイプの淹れ方。自分のスタイルを作っていくのも面白いものです。

あとは問題の100グラムでも淹れる回数が8回くらいあるが2人前ぐらいの量だと4回くらいで飲み切れ、2週間を目安にが上手くいく。

挽く時間が少し増えるが淹れる時間はあんまり変わらない。美味しく淹れれば2杯くらいコーヒーすぐ飲んじゃうようになる。そこを目指そう。コーヒーが苦手じゃなくなる(笑)

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コーヒーは鮮度風味との戦い

生のコーヒー豆は農産物で生鮮物です。これに人の手焙煎を経て、包装して商品になり、私たちはコーヒーを飲める状態を手にできています。

流通しているスーパーで買うことができるものや自家焙煎の珈琲店やネットで取り寄せるなど様々な方法で手に入れることができる。最近は便利になってコーヒーを手に入れる方法が増えました。三十年前なら地元に自家焙煎の珈琲屋がない限りスーパーのコーヒー売り場一部くらいしかなかったものです。

スーパーで手に入れることができるものは光や酸素が通過しない包装素材や技術、窒素充填での包装などで風味が落ちないようになんとか鮮度を保ちつつ長持ちできるように店で置いておいてもしばらくは大丈夫なようにしている。でも粉も豆も内容量が少し多く家で使い切るのが難しいのが難点です。飲み慣れてない人は自家焙煎の店を選ぶ方が使い切れる量を購入できるからおススメとなるわけです。

様々な方法で手に入れるようになっても美味しい風味の失われていないコーヒーの基準はあります。それを取り込めるのが家で自分で淹れるということの大きなメリットです。

何とかならないところ掴むしかない範囲。店で生豆から焙煎プラス熱とりプラス寝かせ(馴染ませ)約一日。

ここからは購入する人がなんとかできる範囲煎日から何日か。自家焙煎の珈琲店は表示してあったりします。

家で自分が飲むスタイルで決まる。

家で包装から開けてから豆で2週間から3週間はまだまだいける。10日くらいで飲み切れるくらいを目指そう。

粉になると酸素と結びつき(酸化)易くなるのでもっと早くに飲みきれないといけない。1週間くらいが目安。100グラムでも淹れる回数が8回くらいある。

コーヒーは鮮度風味との戦い飲み切れる期間を早く。実際に飲む時も美味しい状態で飲める時間は短く短期決戦なのがコーヒーなのです。

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ここを見ている

新鮮なコーヒー豆が使われているかと焙煎から日数が経過しすぎていないかを良い状態のコーヒー豆(まだまだ美味しい)を目で判断する方法があります。

それは、ハンドドリップで淹れた際にコーヒーの粉が膨らむかどうかです。豆からでも粉からの状態でも見れます。

新鮮なコーヒーであれば、ぷくーと盛り上がるように膨らみます。挽いたコーヒーが湯(高めの温度)を吸収するときに空気を含ませるように注ぐとドーム状に丸く膨らみます。この膨らみ方がポイントで、高いと良い低いと悪いと容易に判断ができる。

焙煎したコーヒー豆の中に無数の空洞ができています。焙煎が深かければ深いほどコーヒー豆の中の空洞が増えます。逆に浅い焙煎では空洞が少なく小さいので膨らみは深煎りコーヒーよりも小さい。後は挽き具合によっても違いがある。

見分けることができれば古い嫌な臭いやイガラみや雑味を回避することに繋がる。家で自分で淹れるようになると悪い状態のコーヒーを選ぶことなく、使い切れるペースを掴めるので良い状態のコーヒー豆を確保でき美味しいコーヒーを楽しめる。

抽出が終わり取り外したフィルターに残ったコーヒーがすり鉢状に近い程鮮度が良く、いい具合に抽出が成功した目安になる。つまり淹れ始めと淹れ終わりにコーヒーの鮮度、風味が落ちていないことを目視できるということ。