コーヒーの品質(鮮度 焙煎具合)。風味が失われていない具合要は珈琲豆自体の力と水の力と淹れる人の技量(どういう抽出方なのかや実際の淹れ方)の三つがある。この三つの要素がコーヒーの味に大きく左右するのだ。6割は珈琲豆の持つ力によるもの2割が水の力と残りの2割が技量によるもの。人によってはその割合が違うという考えの人もいるかもしれない。半々だったり7割3割だったり。でも味で4割や5割水と淹れ方で変わるなら大きく影響する訳です。自分のやり方次第で美味しくコーヒーを淹れられ飲めるのです。ゲンさんの珈琲道場の淹れ方をすれば、珈琲の旨味を引き出すことが出来る。そしてCOFFEEが苦手なら尚更このゲンさんの珈琲道場の淹れ方は効果がある。自分で淹れたという愛着も備えるので抜群の美味しさ。
投稿者: gensan
ゲンさんの珈琲工房のホームページを参考資料にコーヒーを自分で点てればコーヒー苦手から好きに変わる。飲める方法が好きに変わる方法があるなら、コーヒー興味ありませんか?残りの人生でずっとコーヒーが苦手なまま嫌いなままではもったいない。ゲンさんの珈琲道場をご覧になるのはより効果的にCOFFEE好きに変わります。
コーヒー豆
日本の輸入量は国別だと一位はブラジルで二位はベトナム三位がコロンビアとなる。
二位のベトナムがインドネシアだった頃もある。インスタントコーヒーや缶コーヒーなどの材料の部分が多い。今は世界中で生産が増え、特にアジア圏がコーヒー豆の栽培を増やしている。ここ15年近くで転作でコーヒー豆を作る所が増え始めた。ラオスが急成長。品質もアップするほど熱い。他にもインドやタイ王国などある。コーヒー生産に向いている北緯25度南緯25度のコーヒーベルトと呼ばれる範囲に入っているのだから何かのキッカケで成功する可能性はあった。まだ南米やアフリカ圏には量は遠く及ばないながらアジア圏は奮闘中といった感じ。
雑学
雑学というか余談ですが、量ではなくコーヒー豆の数を毎回60粒と決めていたのがあの音楽家のベートーヴェンです。几帳面な性格だったそうです。面白いと思った人は淹れてみて下さい。この場合のコーヒーの品種はアラビカ種ではなくヨーロッパで流通の多いロブスタ種というタイプの珈琲豆になります。とても苦いコーヒーになると考えます。飲むなら要注意!!
