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良い状態で飲んであげるのがコーヒーには大切

料理はよく、熱いものは熱い内にとか冷たいものは冷たい内に食べるのが最良。とにかく美味しさが良さが損なわれない温度というものがあり、提供する側はここってとこで味わった方がいいという心配りだったりする。コーヒーは冷めると美味しくないこともある。変な酸味の出てき方をする。酸味が苦手な人はこの手の酸味のことを指す。飲む側が気を付けるべき点である。

コーヒーはリフレッシュに飲むのはいいことなのだが、味のことを考えると熱めの温度で飲み始めて数分で飲みきるもので、短期決戦の飲み物だということ。良い状態で飲んであげるのが大事な飲み物それがCOFFEEというもの。

良い状態のテイストをどの温度で飲めたか(捉えたか)が重要で、バランスのとれた状態は熱い時で、冷えるごとにバランスが崩れていくものなんです。冷めると余計な酸味が顔を出しやすくなりバランスの欠けた味になってしまう。注意

家で飲む時は店でコーヒーを飲むのと違い飲むことに集中できるので、美味しい味を損なうことなく味わうことができる。メリットして大きいです。店だと待ち合わせとかちょっと冷めるまで本読んだり他の人と話しが夢中になったりと他のことをしてしまうので、タイミングを失うこともあり、気づけば味が落ちてるときがある。

もう少し付け足すと合わせる物によってコーヒーを楽しむ為には効果的だが、コーヒーが置いてけ堀になってはいけないので、合わせるものは少量か食べきり易い物を如何に合わせるか?が鍵になる。ヨーロッパではコーヒーやエスプレッソ1杯に少しのビスケットやチョコが付くオマケや味変的な意味があるのだが、コーヒーを飲み切るのにそれ以上は良くないことに気付いているからだろう。付かないときもある。

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コーヒーは苦手でも日本酒は好きという場合

発想の転換や置き換えるとという感じになるのだが、わかることもある。体験や好みは人それぞれあるがその食品だけ飲み物だけで生活しているひとは少ないすよね?味覚はその人の経験あるいは歴史。でも美味さの本質は似ているもの。日本酒の良さなんですか?コーヒーの良さなんですか?類似しているのです。子供や若い内は苦手でも大人になれば年を取るほどその良さに気付き味覚が成長に追いつき良さに違いが分かるようになる点です。

コーヒーと日本酒の共通するところがあり、香りが重要な飲み物であるということ。それぞれの香りに表情があり少しの違いに気付き飲み込む幸せ。日本酒は香りを飲み味の引き余韻を楽しむものコーヒーも香りを飲み苦味やまろやかさや味の余韻を楽しむ飲みものです。捉え方似てませんか?

でも一番似ているのが材料は実にシンプルであるという点特に水がポイントになる。酒の場合は麹や酒蔵に住んでいる菌微生物も味や特徴作りに一役しているので他の要素があるが、水で味の方向性があったりする。昔からいい水処には日本酒作る蔵多いもの。その地域が軟水か硬水かで甘口か辛口か水の成分でタイプが変わる作りやすいにくいがあるようだ。でも水が美味しくなければ美味しい日本酒はつくれないのです。

コーヒーも豆が大事だがゲンさんは水こそ大事で美味しい新鮮な水を1から仕込む(ポットを空にあったら捨てる)。コーヒーを淹れる度ここをもったいがらずに水は新鮮なものを。これだけでも美味しさが違う。仮に冷めても変な酸味にならない。

苦手を変える時好きなものに置き換えれば変わることもある。遠いようで近いこの二つは片方の良ささえわかれば変わるなんせ苦味も味の内でないと美味しくないんですよ。

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梅雨入りして高温多湿なこの頃

じめじめした梅雨はコーヒーを飲むならアイスコーヒーが選択肢に入ってくる。もちろんホットも美味しい。この季節はホットなら焙煎は少し浅めのコーヒーを濃い目に抽出したものがいい。豆なら酸味が爽やかな柑橘風なコーヒーだと尚いい。ミント系の菓子が増えるので合わせるのも捨てがたい。香りの引き立ち方がアップして爽やかさがシャープになる。暑さもあり、湿気もあるこの時期はアイスコーヒーを飲む機会が増える。アイス珈琲なら抽出も大事なのだが、冷やす際にどう冷やすかがポイント。氷を直接グラスに注ぎコーヒーを直に冷やす方法。ポピュラーなコーヒーの提供の仕方だ。これは視覚に涼しいのは勿論味はコクよりも爽やかで飲み口がフレッシュなものがいい。参考までに氷の量を沢山にしすぎると薄くなるので、グラスの半くらい氷コーヒーを七分目くらいにすると冷え味のバランスはいいと思う。小さな備え付きの製氷機ではなく大き目に凍る製氷容器にすると溶けにくいので薄まりにくい。

実はもう一つ冷やし方があるのだがまたの機会にします。