に投稿 コメントを残す

水を美味しく浄化する焼き物がある

美味しい水を汲みに行くのが、美味しいコーヒーを淹れるコツだと話してきました。

難しい場合ではミネラルウォーター(軟水)を使って淹れるのもコーヒーの味が変わるものです。

水にこだわることはコーヒーを味わうのに大事です。生活にいい水を使うと潤いがで味も良くなったら最高じゃないですか。ここで更に奥の手がありまして、水を美味しくし。浄化する力がある焼き物があります。それは

備前焼

この備前焼は工房の直売所や陶磁器フェスタ等のイベントなどで手に入れれます。見た目は小石や小さな棒。これをゲンさんは麦茶用と米炊き用と水出しコーヒー用と様々使います。控えのペットボトルに入れて浄化。音が気にならないならコーヒーポットに入れ沸かしてもいい水になります。生活に生かしコーヒーの味わいにも生かす。生活に取り入れることやしやすいことはコーヒーを美味しく淹れ味わう家コーヒーの大事なポイントだ。

実は水汲みに行って飲料用(可)となっていても使用には加熱をすすめられる、一杯コーヒーを淹れるのは沸騰させるので問題ないし米炊くにも問題ない。生の水心配という人は飲む数時間前に冷蔵庫に入れるポットに備前焼の小さな棒入れて浄化させとけばそのままでも飲める。

小技ついでに錫を使った商品も水を浄化する力がある。

に投稿 コメントを残す

実際陶磁器フェスタに行ってきました。

西日本陶磁器フェスタ

今度陶磁器フェスタに行くよと題し
色々な県や地域に陶磁器があり、それらが一堂に会するのが陶磁器市。私の住む北九州では昔からとあるイベント会場で陶磁器フェスタがある。今回が43回目になり、40年近く開催されてるイベントで30年くらい前から毎年楽しみにしていると綴って約一週間待ちに待ったということで、今日はその目の合った品紹介。

実際はパスタ皿なども買ったのだが、一回りしてゲットしたマグカップが2点、少しずつ集める面白さと目が合う回数と資金でどのくらい買うかはその時で違う(笑)。持っているカップと違うから買うのか似ている(好み)から買うのか色々考える。

その2点は萩焼の風来坊さんのものと美濃焼の和陶苑さんのものを購入。

深い群青色のものと綺麗でハッキリした黄色のものを購入。コーヒーの色とも合いそうで使うのが楽しみな子たちです。

それにしても、毎回一度入場すると数時間かかる、目も脳も疲労するのが玉にキズなのだが、楽しいことと目の保養で、また来年はまた来年はと楽しみにを繰り返す。

に投稿 コメントを残す

洋カップも和カップもカップの色で美味しさ演出

コーヒーを飲む時にカップを持ち上げ目にした時にカップの全体の色とデザインや彩色で演出や味わいも変わる。

良く言う目で味わう料理とか目にも美しい料理とかいう表現になるが、味わう時に使われている食器と料理の見た目は美味しさに影響を及ぼす。

料理ほどコーヒー自体は色のバリエーションが多いわけではないが、カップで見た目も味わいも別格になる。

コーヒーの色の邪魔にならず、そのままの良さを持ちながら格調高く魅せるのは全体がホワイト。合わせやすく、デザインが生きるのはこのタイプ。カップの淵が金のものは焙煎強めのコーヒーにも負けないどころか引きたてる力があり高貴な見た目になる。

コーヒーの色自体が際立ち重厚に見えるのはブラックやブラウンやグレー系。

コーヒーの色とカップの色が極端で引き立て合ってまたいい感じなのが、全体的にピンクのもの。

カフェオーレなどのコーヒーミルク色(ホワイトがかったブラウン)は全体的にブルーやパープルなどの寒色系が相性がいい。

カップ選びはコーヒーを含めたものをイメージ

カップ自体の色合いも大事だが是非コーヒーが注がれてる色まで含めてイメージして、選んで見よう、日常的に使うなら見減りしないホワイトベースのものが良くデザインはシンプルなものがおすすめ。デザインが花や果実など身近なものは愛らしく、コーヒーのブラックとの相性がいい。デザインや色は好みが千差万別なので、いいなと思うものでいいと思う。

奥深いコーヒーとカップの組み合わせ。自分だけの組み合わせができると美味しさが違う、自分でコーヒーを淹れられたらというメリットがここにもある。コーヒーが苦手という人は入り口はカップ選びからも手。それだけでは克服へは時間は掛かるがキッカケにはなる。