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最近

自家焙煎珈琲店

最近趣味で、新規の自家焙煎屋を色々回っている。良質なコーヒー豆で焙煎が適切であれば大体美味しい。北九州や山口ではファディという業務用スーパーがありコーヒーは自社で焙煎した豆を小売りしている。コーヒーボーイという店も数店ある。日常のすぐそこにいいコーヒーを飲める環境があるのだ。カルディも探せばあるし、個人で焙煎している自家焙煎の店もあるのでコーヒーライフには事欠かないのだが、色々探すのがまた楽しく行った先に新しい店があれば入って行って豆を購入。小売り店で買うメリットは色々あるが少量買えることにある。100gから買えることはいい豆を風味が落ちる前に飲み切る(使い切る)もは重要で、2週間ぐらいで飲みきるのが目安。使い切れない可能性が出てきたら小分けしてさっさと冷凍しよう。

前置きが長くなったが行った店

山口では珈琲工房カワフ 山口県下関市川中豊町5-1-1 

小倉ASLANCOFFEE 北九州市小倉南区上葛原1丁目9-41キヘイビル102 

こくら珈琲 北九州市小倉南区葛原本町6丁目8-20

など

そこに

水汲み場

下関なら近所に下関一宮 住吉自然水

小倉なら 妙見水販売所や足立の天然水など

豆もゲットできいい水も汲める。

併せる美味しさは自分でコーヒーを淹れられる

おうちコーヒーだからできる極上の一杯になる。

水を汲むとこコーヒー豆の自家焙煎店と2つの場所を組み合わせたお出掛け先が自分の中にあるとコーヒーライフには困らない。

まずは回ってみよう、そして少しずつ生活に根付かせることで、コーヒーを日常的に楽しみ味わうことができる。

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焙煎が表すもの

前回の続きになります。

コーヒ―は味わうことと楽しむこと

この二つの要素を家でコーヒーを楽しむまたは初めてみるには大事なこと。難しく考えれば複雑に考えればきりがない。手が出にくい嗜み(趣味)になるのはこのコーヒー豆の選び方の部分になる。

焙煎とは?

コーヒーの生豆に熱を淹れることで、繊維を軟らかくし熱をさらにいれると水分が抜けていき(乾燥)させていきながら火を熱をさらにし焼きあがていき仕上げると香りと味が引き立っていく工程。これをしないと抽出もできないし、コーヒーらしい風味や香ばしい香りがしない。

コーヒーの抽出は昔から現在までに器具や新しいフィルターの登場などで変化してきました。

しかし、コーヒーの実は食べれてもコーヒーの豆(種子)はそのままは食えない。焼くことでいい香りがし煮込むことでようやく味がする。飲めるということ。昔のヤギが食べその世話をしていた少年が気付いて、僧侶が不惑し、火に入れてやっとコーフィーになった。伝承

登場シーンから火をいれ焼かれるのが定めだったわけです

少し話はそれましたが、

前回の焙煎レベルは8段階

ここにくるわけです。

復習するとライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンと8段階

ライト浅いからすすみイタリアンまでいくと深い焙煎に進んでいく。らしさを考えるとミディアムからシティまでを間がポピュラーであとは好みやそこの焙煎やのこだわりになる。

そこに

例 アイスコーヒーを淹れると考えた場合なら焙煎で選ぶならフルシティ~イタリアンの深煎りを選ぶ。

例 苦味が少ないコーヒーを選びたい場合なら焙煎はミディアムからハイくらいまでの比較的に浅い焙煎になる。

極端に言えば家でコーヒーを淹れて(ペーパーフィルター抽出)ホットを飲むならライトとイタリアンは選ぶことはない。

後は見た目でいえばコーヒーの色(焼けた)の茶色のらしい色はハイからシティくらいなので普通中庸といった日本人の好きな具合になる。味の好み(日本人)も平均的に言えばこのラインのハイくらいになる。

拘ると難しい単純に考えると間のハイと思えばいい。自家焙煎の店で買うまたは大手のカルディの店頭で選ぶ際は焙煎の段階(レベル)指標の1つとしてあって選ぶ参考にしてねという感じ。

店頭で選ぶ良さメリットはここにある。もっと沢山のメリットがあるのだけれど。

ね、飲む側なら焙煎選ぶの簡単でしょ?

後は種類や品種や淹れ方でとあるので。考えるとこんがらがるので実際少しずつ飲んで試してを繰り返すほうが早い。一回一回を繰り返すトライ&エラーや1ページ1ページ本を読んでいく進める行為。

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コーヒーの香りも苦味も焙煎次第

コーヒーは

実はコーヒーは香りも苦味もコーヒー豆の焙煎具合でおおよそ決まる。

売る側

焙煎士も技や焙煎機の熱量や仕上げる豆の量(具合)などで変わることもある。厳しいところは焙煎具合が決まっていてデータ上や色見本の固定した判断基準がある。固定した基準と経験や体感など焙煎士の職人気質とも言える流動的な判断基準の織り交ざったもので作り込まれるもの。ここでどんなコーヒーになるかが決まる。

買う側

コーヒーを選ぶ時の傾向をザックリ言うと浅めとか深めとかで見ると思う。そこからなにを選ぶのかの選択肢になるのがコーヒー豆の焙煎。好みを探すひとつのヒントがそこにある。

焙煎のことは難しく言ったり考えたりすると際限なくなるので、目安ヒントが必要になる。

だから売る側も買う側にも当てはまるのが焙煎段階(レベル)である。悩むでしょ?

ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンと8段階がある。

浅めとか深めとかここのどの辺というのが目安になる。

次はどんな傾向なのかを紹介します。 基準なので難しく考えないでね。

コーヒーは難しいと思ってしまいがちです。なので簡単に紹介していきます。