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コーヒーミルと石臼

擦るとか挽くとか加工するに必要な道具がある。コーヒーならコーヒーミルになるのだが、他にも石臼を使う食品があってこれも摩擦や温度が上がるのを避けたい物事になる。例えば蒲鉾は食材を擦りながら氷を入れながらで捏ねるのだが。手作りから機械で作るようになっても変わらなかったものがあってそれが石臼を使うことだった。肉質が摩擦によるダメージを少しでも防ぐためです。

あと蕎麦も挽くのは石臼が最適で挽くという作業は省けない為、鍵になるのが風味の霧散がテーマになり、機械だったとしても石臼を使うのだ。熱が籠り味が損なわれるのを少なくしたい時は冷たいことが大事なんです。摩擦を減らすことが大事なんです。冬が美味しい蒲鉾や蕎麦は材料がいい季節というのはあるが、気温が低く室温も低い冬という時期ならでは。摩擦で熱が籠りにくいから。

コーヒーも挽くという行為で如何に風味の霧散を防ぐかで、気温が低く乾燥してる。冬が最良の季節というのはそういう事柄と同じ。

コーヒーを淹れてみようと思う人も苦手だが、飲めた方がいいかな?と悩む人はこれから春くらいまでは、コーヒーを自宅でコーヒーミルを使い豆を挽く、本格的な一杯点てにチャレンジデビューしませんか?いい時期なのよ。

美味しく淹れやすい時期だから

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冬になると寒くなるので、温かいコーヒーが旨い

冬のコーヒーって美味しいと思いませんか?

気温が低くなり、温かい飲み物が恋しくなるというのもあるが、コーヒーの新豆が10月くらいから徐々に入ってくるから秋の蕎麦新そばで旨いみたいになる。

いい豆が手に入る頃に焙煎具合も浅めより深めの焙煎のコーヒーが、自家焙煎の店やカルディなどにラインナップされ始める。どちらかといえば濃厚なコーヒーが一年の中で一番飲める季節なのだ。

味覚

味覚も濃厚な味が欲しくなる時期でマッチするのいうのもあって、温かいホットがホットするのだ。

しかし飲み型としてはコーヒーが熱い温度で飲むほうが美味しいので、なるべく熱い内に冷めないうちに飲むのがそのコーヒーのポテンシャルを下げずに飲めるのだ、ただでさえ短期決戦で挑むべしの珈琲なのに、室温が低いから一年の中でも一番冷めるスピードが速いから忙しい季節でもある。

嬉しいやら余計忙しいやらでなんだかな~って感じなのだが・・・

メリット

更にメリットという観点から言うと、豆をミルで挽いて淹れる人~~~おめでとうございます!これが冬にコーヒーを自分で点てる人には一年で最高にいい季節なのだ。ミルの種類に関係なく、挽く時に風味が霧散する被害を少なめにできるからです。

ミルはデザインで気に入って購入して使っている人もいるだろう?実は挽き方に違いがあるのだ。ハンドルが横や上にあるという見た目ではなく(笑) 刃に違いがあるのだ材質はセラミックで、豆を挽く刃の形(形状)が螺旋のようには同じだが、磨り潰して砕くのか切り刻むように砕くのかの違いがある。カットミルというのがその切り刻むように砕くタイプで、こちらは一年中安定した仕上がりになる。ねだんは1万くらいからになって少しお高め。一方磨り潰して砕くタイプは挽く時に摩擦が起きやすいので、挽き方が荒く速いスピードでガンガン挽く人は注意が必要です。この挽くという行為はコーヒーを抽出するためには逃れることはできない作業なのだが、なるべく風味の霧散を避けたいところなのだ。

効率良く

効率良くエキスの抽出に欠かせない挽くという行為のなかで如何に摩擦を起こさず粉に変えるかがポイントになる。手挽きのコーヒーミルは手頃な値段のものは磨り潰して砕くタイプが主流で、注意する点が、この豆を挽く時はストレスをかけないように優しくゆっくりと挽くことにある。

特に室温が高い夏は、風味の消え去りかた(風味の霧散)が激しいので、よりゆったりと挽かないといけない。

ようは豆を挽くのには打って付けで美味しいコーヒーを飲めるのは寒い冬なのだということ。

長い文(笑)

なので次に続くなのである。

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コーヒーとビールの楽しみ方って同じじゃない?PART2

前回は作り手の近い点で綴ってきました。今回はコーヒーとビールの飲み手側の似ているという点で綴ります。

この場合は飲む為に使うコップやマグのことも綴らないといけない。

どちらも香りや風味や液質や飲み口などで味わいがかわるため、注いで飲むのが美味しいとされる。そのまま缶でや紙コップでは本当の美味しさが分からんということになっている。

CMでもグラスに注ぐでしょ?香りが広がりそうビールの色味が見えるそういうところにおいしさがあり、実際飲む時もグラスに注いでねというメッセージが込められているのだ。

注ぐことの大事さを綴ったとこでより大事なことはその注がれる容器の形ですよ。

底があまり広くなく少し縦長な形がいい。これは飲む為に顔を近づけると香りが楽しめそのあと味わうと美味しく味を楽しめる。ビールは極端に言えばワイングラスでも美味しい。

飲み型もイッキにいくのではなく、コーヒーもビールも、まず色味を見て香りを楽しみそして空気を含ませるように飲む。すると風味が良くわかるし苦味は早く舌が感じるので空気を含ませるように飲むことで、甘みを感じながらその他の味の要素を楽しむ飲み型になるのだ。

飲み型

飲み型を変えることで苦手な味を克服することが出来るのだ。コーヒーもビールも年を取ると味覚が追い付くという要素が大きい飲み物でもあるが、飲み方が下手でキライになるひとも多くいると思う。

コーヒーもビールもどちらの飲み物も昔飲んで苦手になっても少し年を越したらチャレンジしたほうがいいちょくちょく試した方がいい飲み物である。飲めないと困るものではないが、飲めた方が楽しめる人生なのは確かです。